【新築外構 M様邸】

みなさま、こんにちは。

『正面道路が大通りからの抜け道として利用されることが多く不安。こどもが飛び出さないか心配。』とお考えの方、本日はM様邸をご紹介いたします。玄関ドアを開ける際に、家の中がみえないようにする工夫など、ご家族の愛情と想いのこもった『外空間』をどうぞご覧ください。

新築外構工事

  1. 目隠し兼用のファサード
  2. タイルアプローチ
  3. 樹脂製デッキ
  4. 境界アルミフェンス
  5. 駐車場

 

 

M様邸の新築時のトータルプランニングをご提案させていただきました。
ご要望としては、正面道路が大通りからの抜け道として利用されることが多いため、お子様が飛び出さないか心配とのことでした。安全対策と玄関の目隠し、またお車の台数も多いためゆったりとした駐車スペース、それに家庭菜園ができるスペースもご希望でした。

 

1.目隠し兼用のファサード


玄関ドアを開けると家の中が見えてしまうことがあります。そんなお悩みを解決するために、今回は少し高さの高い木目調のアルミフェンスをご提案させていただきました。(タカショー:千本格子足つきユニット)縦格子の隙間は30mmで、玄関をあけて内側から見ると透かして見えることにより、玄関ポーチの圧迫感を軽減いたしました。道路側から見ると、斜めから見えるので完全な目隠しになります。光と風をよく通す閉塞感のない明るい塀が出来上がりました。
また玄関ポーチの階段があるところには、少し高さを抑えた木目調アルミ角材を使用しました。格子フェンスと合わせ大きさを変えることで変化と奥行きを出し、おしゃれな表札をつけることで、門柱の役目もしています。フェンスの手前には、お客様が大切に育てておられた植物の中からいくつか植え込みをさせていただきました。道路から高く見えるフェンスも、植栽と少し築山で高さを作ることで、より調和のとれたものに仕上がりました。

 

2.タイルアプローチ


道路側からの動線と駐車場からの動線2つを設けたアプローチは、タイルをご提案させていただきました。(タカショー:セラネイヤー サンドベージュ)玄関ポーチとは違ったタイルを貼ることにより、外から家の中に繋がる特別空間に仕上げました。
アプローチはエクステリアの中でもとても重要な場所になります。外から中に入る前のオンとオフを切り替える場所です。毎日通るところだからこそ、こだわりのある置物を置く、タイルをコンクリートに埋め込む、植物を置く等、、ほんの少しのことで毎日が楽しくなります。
タイル横には、お客様がずっと大切にしておられたナンテンを移植いたしました。

 

3.樹脂製デッキ


リビングの掃き出し窓の前には、ウッドデッキ(タカショー:エバーエコデッキ ウォームグレー)をご提案いたしました。様々な用途でご使用になれるように大きすぎないものを設置いたしました。お子様が遊ぶ場所でも洗濯物を干す場所でも、畑仕事の休憩の腰掛として等様々なスタイルで使用することができます。また、ウッドデッキは室内の床とほぼ同じ高さで取り付けることが出来るので、室内から見たときに部屋が広く見えるので大変おすすめです。

 

4.境界アルミフェンス


道路境界には、化粧ブロック(東洋工業:ライク ファインベージュ)とフェンス(三協アルミ:カムフィX5型 サンシルバー)を取り付けました。角地となる敷地のため高さは抑え、車や人が出てきてもわかるような透過率のあるフェンスを設置させていただきました。

 

5.駐車場


駐車場には、4台用のカーポートを設置させていただきました。乗り降りや使い勝手がいいように、8本柱をご提案させていただきました。こちらは、強度を保つように屋根の厚みを変え、柱や梁を太くすることで、8本柱でも強度は保証されております。

 

M様、この度は株式会社あてにて大切なガーデンエクステリア工事をプランニングから施工までご依頼をいただき誠にありがとうございました。これからも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

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