【新築外構 Y様邸】

【新築外構 Y様邸】

みなさま、こんにちは。

『高低差のある敷地を利用して、外空間を充実した空間にしたい』とお考えの方、本日はY様邸をご紹介いたします。駐車スペースと和室前の和風提案。さらにはリビング前のリビングガーデンの高低差を利用し、それぞれの空間を活かしながら統一感のある外空間となりました。それではどうぞご覧ください。

新築外構工事

  1. 完成全景
  2. コンクリート打ち放し門柱
  3. タイルステップ
  4. 竹穂垣(たけほがき)
  5. 和庭
  6. テラス
  7. テラス屋根
  8. 植栽スペース

 

 

1.完成全景


道路にも傾斜があり、住宅との高低差も大きな敷地です。土が流れないようにコンクリートの壁(コンクリート擁壁)でまずは高低差を解消し、統一感がでるように門柱にも採用いたしました。玄関から門柱までのアプローチには、左側の駐車スペースと右側のカーポートスペースに降りる階段を設置しました。アプローチを前まで出すことにより、大きな高低差を左右で解消することができました。

 

2.コンクリート打ち放し門柱


玄関正面には、コンクリートの門柱を作りました。アクセントでラインを縦に3本入れることにより、凹凸のない門柱に陰影ができ、より表札が引き立つ門柱ができあがりました。門柱の上には、住宅ドアに合わせた濃い木目調の笠置を設置することで統一感を出しました。これにより汚れの付き具合が軽減されます。手前には、天然石の割栗石とフッキソウを使用しました。コンクリートの境目をや石で少し隠すようにすると門柱がより引き立ちます。シンボルツリーには、モミジを植えさせていただきました。夏は新緑が美しく、秋には紅葉、冬は枝ぶりが美しい日本の四季にあった樹木です。

 

3.タイルステップ


玄関に繋がるタイルステップは、駐車スペースを狭くしないように斜めにデザインしました。また、駐車場の水勾配をやわらげるために、ステップを増やしました。途中で踊り場を設けることにより、左右どちらからでも出入りできる広々とした空間ができあがりました。

 

4.竹穂垣(たけほがき)


和室からの目隠しとして、竹穂垣を設置いたしました。職人技が光るダイナミックかつ繊細な目隠しで、竹穂垣の裏はお客様だけの素敵な和庭が広がっています。

 

5.和庭


白山砂利を敷き、砂紋(さもん)を楽しめる枯山水の和庭ができあがりました。お好みに合わせて、熊手やレーキなどで、砂紋を描くことができます。灯篭は、以前の庭でも使用されていたものを移設して再利用させていただきました。夜にはライティングでより陰影が際立ち、和の雰囲気が一層高まるポイントとなりました。

 

6.テラス


自然石の300角タイルを使用しました。タイルテラスを施工するときに掃き出し窓から出ると意外と段差があると思われた方もいらっしゃると思います。住宅の構造上、外壁にタイルを直接施工することはできません。このように、外壁とテラスの間に隙間を設けることにより雨排水と通気を保つことができます。テラスを施工すると基礎より上にテラスを上げることができるので、掃き出し窓からの段差も少なくなります。今後テラスを施工されるお客様には大変オススメの方法になります。

 

7.テラス屋根


テラスを作ったのに雨が降ってしまっては使えない・・そんなお悩みを解決するのが、テラス屋根です。ポリカの屋根を使用しているので、光を遮りません。今回は、三協アルミ:レボリューZを施工いたしました。住宅のデザインに合わせてさまざまなテラス屋根がありますので、ご自宅にあった物をお選びいただけます。

 

8.植栽スペース


テラスを通り抜けると、植栽スペースがあります。ご家族が好きな植物や、プチ菜園コーナーとしても使用していただけます。ひまわりが植えてありました!自由研究に使うのかな?成長が楽しみです(^^♪

 

そのほかにも「外構のヒミツ」をわたしたちのホームページ上でご紹介しています。

「外構のヒミツ」はこちら

 

Y様、この度は株式会社あてにて大切なガーデンエクステリア工事をプランニングから施工までご依頼をいただき誠にありがとうございました。これからも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

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