株式会社あて

商品説明「砂利」について

商品説明「砂利」について

みなさま、こんにちは。いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

雨模様が続いておりますが「毎日ブログを楽しみにしています」などのお声も私のもとに届いており、とても嬉しく思っております。これからも投稿を続けて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
さていつもとは少しテイストを変えて、本日から6回にわたり少し細かい商品説明(砂利、レンガ、化粧ブロック、ライト、枕木、水受け)をご紹介したいと思いますので、どうぞお付き合いください。
それでは第一弾!住宅周りを施工する際に多くのご要望をいただきます「砂利」について詳しくご紹介いたします。

商品説明「砂利」

「砂利」の説明のその前に。まず初めに、あまり馴染みのない言葉の犬走(読:いぬばしり)をご説明します。犬走とは、垣と溝の間や土手の斜面に設けられた細長い通路や平地部分のことを言い、犬が通れるくらいの幅しかない道という意味合いから呼ばれています。このエリアでは砂利やコンクリートを使用することが一般的です。コンクリートは歩きやすいですが、砂利にも多くのメリットがございます。今回は主に三つのことをお話しいたします。

一つ目は砂利を敷くことで水が地中に浸透していき、水はねや泥はねを防ぐことができます。屋根から落ちる水滴が地面で弾け基礎部分に長期間あたると腐食のもととなり、大切な家が見る見るうちに傷んでしまいます。砂利は美しい家を守る重要な役割を果たします。

二つ目は、防犯対策ができます。砂利の上を歩くとジャリジャリと音が出ますので、誰かが来たことを伝える役割となります。少しでも被害に遭わないよう、砂利で防犯対策をすることをおすすめいたします。

そして三つ目は多くの種類があります。砂利一粒の大きさはランダムではなく規格があり、その通りにそろえられています。日本では、7厘(読:ナナリン、3mm前後)、3分(読:サンブ、8mm前後)、5分(読:ゴブ、15mm前後)など、様々な大きさがあります。株式会社あてでは主に「川砂利」と「福井珪石」を使用しております。

 

こちらの写真は「川砂利」です。名前の通り、川から採取した砂利です。洪水の時などに川上から流れ出たもので丸く可愛らしい角が特徴です。

 

こちらの「福井珪石」(別名:越前庭石)は、ガラス成分を多く含んでいるため非常に硬質で角張っています。一般的な砕石に比べ、熱伝導率が2〜3倍高いため日光による温度が即座に下方に伝わり、融雪効果が期待できます。

 

住宅のデザインやお好みに合わせ、ホワイト系やイエロー系など砂利に色がついているものを選ばれるお客様もいらっしゃいます。様々な種類の砂利を提案させていただきますので、お気軽にお申し付けくださいませ。→→→ 株式会社あて

外周りや外構などお気軽にご相談ください

"あて"では、外周りや外構などのちょっとした疑問やご相談、見直しのアドバイスなど、無料でお答えしています。 高品質で価格を抑えるウラ技、 失敗しない為のポイント、 おすすめの外周りなどもしっかりお教えします。お気軽にご相談ください。

Contact

ご相談、ご紹介、見直しなどすべて無料でお答えします。
”あて”では、外構や外周りなどのちょっとした疑問や
ご相談、見直しのアドバイスなど、無料でお答えします。
高品質で価格を抑えるウラ技、失敗しないためのポイント、
おすすめの外周りなどもしっかりお教えします。お気軽にご相談ください。

Contact